経営企画部大学経営企画課未来創造室長
三村鉄工株式会社様から男子バスケットボール部へバスケットボールが寄贈されました
11月18日(火)、三村鉄工株式会社 志度工場(香川県さぬき市)において、同社から本学男子バスケットボール部への寄贈品贈呈式が執り行われました。
油圧機械や産業機械の製造を手掛ける同社より、男子バスケットボール部へ公式球20球が寄贈されました。
今回の寄贈は、10月に開催されたチャリティーイベント「徳島大学ギビングキャンペーン2025」の前夜祭がきっかけとなりました。 同イベントでの交流をご縁に、現状を打破しようと学生たちが自ら行動を起こしたその「積極性」と「熱意」が評価され、このたびの支援が実現しました。
贈呈式には、三村鉄工株式会社様より三村代表取締役社長、矢野総務・人事課長にご出席いただき、本学からは男子バスケットボール部の小林前主将、西谷現主将らが参加しました。
式に続いて行われた懇談で、三村社長は同社の「真面目にコツコツ」というものづくりの姿勢に触れながら、 「仕事もそうだが、最終的には『真面目にコツコツ』やっているところが勝つ。スポーツも学業も、地道な積み重ねを大切にしてほしい」 と学生を激励されました。
さらに、「学生時代は勉強も大切だが、遊びや旅行を通じて『人間力』を磨く時間にしてほしい」といった、人生の先輩としての温かいアドバイスもいただき、学生たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。
真新しいボールを受け取った前主将の小林さんは、 「自分たちの行動を受け止めていただき、このような温かいご支援をいただけたことに感激しています。いただいたボールで、部員みんなでより充実した練習ができます。ご期待に応えられるよう、しっかり頑張ります」 と喜びを語りました。
また、現主将の西谷さんは、懇談を振り返り、 「企業の取り組みや働く様子など、具体的なお話に大変興味を持ちました。社会にはまだまだ自分の知らないことがあるのだと、大いに勉強になりました」 と、感謝とともに今回の交流を通じた自身の成長について述べました。
寄贈されたバスケットボールは、男子バスケットボール部の日々の練習において大切に活用させていただきます。 三村鉄工株式会社様のご厚意に、心より感謝申し上げます。

寄贈されたバスケットボールを囲んで記念撮影(左から三村社長、男子バスケットボール部小林さん、西谷さん、矢野課長)

贈呈式の様子

懇談の様子
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