2025年賛同企画

「Giving December2025」の賛同企画として、10月10日から19日まで実施したオンラインチャリティーイベント「TOKUSHIMA UNIVERSITY GIVING CAMPAIGN 2025」における感謝の会・表彰式を12月20日に実施します。
詳細は以下のとおりです。
【Giving Campaign 2025 感謝の会 in 徳島】
1. 日時
令和7年12月20日(土)10時00分~14時00分
2. 場所
徳島グランヴィリオホテル
3. 出席者
河村学長はじめ徳島大学の役員および関係者
後藤田県知事はじめ徳島県関係者様
協賛企業関係者様
4. 参加学生団体(TOKUSHIMA UNIVERSITY GIVING CAMPAIGN 2025に参加した51団体)
【体育系】
ヨット部、自転車競技部、フットサル部、男子バスケットボール部、水泳部、サッカー部、歯学部硬式テニス部、ボルダリング部、ラグビー部、男子バレーボール部、女子ラクロス部、軟式野球部、男子ソフトボール部、男子ラクロス部、医学部軟式テニス部、医歯薬バドミントン部、野球サークル King Storks、アメリカンフットボール部、硬式野球部、ゴルフ部、スポーツチャンバラ部、卓球部、スキューバダイビング部、蔵本合氣道部、蔵本卓球部、ハンドボール部
【文科系】
交響楽団、蔵本外国語研究会、デジタルアート研究部、リーダークライス、らぱっと編集部、地域実践研究会NOROSHI、蔵本茶道部、お笑いサークルカピバラノキモチ、書道部、ハンドメイド部、ギターアンサンブル部
【その他】
エコランプロジェクト、i.school、ロボコンプロジェクト、Meet the Professor!、鳥人間プロジェクト、inochi WAKAZO Project、防災サークルてくと、オカルト研究会、阿波踊りサークル雷連、医歯薬サウナサークル、阿波電鉄プロジェクト、螺旋連、moonlit、ゲームクリエイトプロジェクト
5. プログラム
●第一部 表彰式
・開会あいさつ 徳島大学 河村学長
・来賓ごあいさつ 徳島県 後藤田知事
・Giving Campaign 2025結果発表
・協賛企業紹介&企業賞表彰
●第二部 交流会
・挨拶、乾杯
・自由交流
・記念撮影 など
6. 目的
・支援をいただいた企業への感謝を伝える企業賞表彰式や交流会を実施し、学生が自らの活動を社会に発信する機会を創出すること
・地域企業との対話を通じて、学生が地域の魅力を再発見し、徳島で活躍する人材へ成長させること
7. 共催
国立大学法人 徳島大学 / 株式会社 Alumnote
8. 後援
徳島県

9. 協賛企業(五十音順)
・株式会社阿波銀行 様
・株式会社ギブリー 様
・TDK株式会社 様
・テック情報株式会社 様

▶「TOKUSHIMA UNIVERSITY GIVING CAMPAIGN 2025」特設サイトはこちら https://tokushima-u.2025.giving-campaign.jp/
▶徳島大学の課外活動団体へのご支援はこちら 課外活動支援基金 - 徳島大学基金ページ
Giving Campaign 2025 感謝の会 in 徳島

徳島大学では令和7年10月10日から19日にかけて「TOKUSHIMA UNIVERSITY GIVING CAMPAIGN 2025」と題し、徳島大学・徳大生を応援するオンラインチャリティーイベントを実施しました。
このイベントでは在校生だけでなく、教職員、卒業生、保護者の皆さま、地域・そのほか一般の方々が参加され、51の本学学生団体に対し、合計14,439名の方に応援票を投じていただきました(本イベントの詳細な報告についてはこちら)。 また、多くの温かなメッセージもいただきましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。皆さまからいただきましたご支援は、各団体の活動支援に大切に活用させていただきます。
そして、学生の課外活動への支援と地域との連携を強化する取組として『Giving Campaign 2025 感謝の会 in 徳島』を令和7 年12 月20 日(土)に徳島グランヴィリオホテルにて開催しました。12月は寄附月間(Giving December)でもあり、本会は、「Giving December2025」の賛同企画としても開催しました。
第一部の表彰式ではまず、河村保彦学長から、開会のあいさつとして参加した学生団体の皆さんへの労いの言葉が送られました。次に、後藤田正純知事からも各学生団体にむけて、今後の活躍に期待をこめた激励の言葉をいただきました。

河村保彦学長 後藤田正純知事
その後、Giving Campaign 2025の結果発表および表彰が行われ、1,771票もの応援票を獲得し1位に輝いたアメリカンフットボール部と、1,561票で2位の鳥人間プロジェクト、1,352票で3位の男子ラクロス部に表彰状が授与されました。(詳しいランキングについてはこちら)
1位アメリカンフットボール部 2位鳥人間プロジェクト
3位男子ラクロス部
2年連続で1位に輝いたアメリカンフットボール部は、「自部内での発信だけでなく、他大学との提携や、他大学の学生から応援・投票をもらうことに全力を注いだ。今回の成功パターンを継続し、来年も1位を目指したい。」と今回の勝因と来年への意気込みを話していました。
アメリカンフットボール部 副キャプテン 長谷川 遥紀さん
次に、今年から初めての取組となる協賛企業紹介ならびに企業賞の表彰を行いました。各協賛企業のご担当者様から、学生団体へ本イベントでの健闘を称え、今後の活躍へのエールが送られました。(各企業賞の詳細はこちら)

各企業賞表彰
第二部の懇談会では、参加した学生らが思い思いに席を立ち、協賛企業のご担当者様や本学関係者らと歓談しました。
出席者らは、自身の学生時代を思い出しながら学生たちの活動内容について耳を傾け、和やかな雰囲気で進行しました。活動の現況や票集めの工夫などに話が弾む中、支援金の使途についても触れ、学生らは「いただいたご寄付を有意義に使いたい」「部全体のさらなるレベルアップにつなげ、試合で必ず結果を残したい」「備品の整備に使いたい」などと述べていました。ご支援いただいた方々の想いを受け止め、今度の活動にさらに熱を入れようと意志を固くしている様子でした。
今回のイベントに関しまして、応援票やコメント、ご寄付など、様々な形で学生団体へあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございました。
また、今回のイベントの開催ご参加いただきましたすべての関係者の皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
今後とも本学の学生団体の活動にご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。












