徳島大学硬式野球部 キャプテン
【試合結果報告】令和8年度春季リーグ戦 vs 四国学院大学
日頃より、徳島大学硬式野球部を応援いただき、誠にありがとうございます。
5月2日、3日に行われた令和8年度四国六大学野球春季リーグ戦第4週の結果をご報告します。
■第1試合 5月2日 9:00~
vs 四国学院大学
in レクザムボールパーク丸亀
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四国学院大学 013/030/122 12
徳島大学 100/021/002 6
徳島大学は初回、先頭の畑野(2年:東海大大阪仰星)が安打で出塁すると、その後伴(4年:箕面自由学園)の内野安打で先制に成功します。しかし、直後の2回に同点とされると、3回にも追加点を奪われて勝ち越されます。さらにその後も点差をつけられますが、5回には畑野がランニングホームランを放つなど追い上げを見せます。8点差で迎えた9回には、共に代打で初出場となった守屋(1年:尽誠学園)と森(1年:須磨学園)が安打を放つなど打線がつながり、12対6で敗れましたが、次に繋がる攻撃となりました。

畑野(2年:東海大大阪仰星)
■第2試合 5月3日 8:45~
vs 四国学院大学
in レクザムボールパーク丸亀
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徳島大学 000/000/010 1
四国学院大学 100/000/11x 3
徳島大学は初回、走者を出しながらも無得点で攻撃を終えると、その裏に適時打を浴びて先制を許します。しかし、2回以降は先発の神戸(3年:徳島城南)が好投を見せ、相手に追加点を与えません。追いつきたい打線は、3回に二死二塁から鶴井(4年:桃山学院)が安打を放つも相手の好返球に阻まれるなど、相手よりも多くの安打を放ちながら、無得点のイニングが続きます。それでも2点差とされて迎えた8回、畑野(2年:東海大大阪仰星)の内野安打と盗塁でチャンスを作ると、4番の来福(2年:徳島城東)が適時打を放って1点差に詰め寄ります。しかし、その裏に再び2点差とされると、最終回は三者凡退に終わり、1対3で敗れました。
第1試合とは一変してロースコアの接戦となりましたが、チャンスを作りながらも得点に繋げることができず、悔しい敗戦となりました。
これにより、今季初めて勝ち点を落とすこととなりました。残りの勝ち点は取り切れるよう、一戦必勝で頑張ります。

来福(2年:徳島城東)
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